| シリアスってイイネ! |
いやぁシリアス系二次創作って本当におもしろいですね。 引きこまれて一気に見ちゃった!
東方無限螺旋
ゆっくり妖夢と本当はこわいクトゥルフ神話
私もこのくらい流暢にシナリオが描ければなぁ(´・ω・`)
|

| テリーのぼうけんはここでおわってしまった! |
以前の日記で 「テリーのワンダーランドがリメイクされる、嬉しい」 という趣旨の内容を書きました。 そろそろ発売日も近いので詳細内容も発表されてるだろう、と 公式サイトを見に行ったのですが ・・・これ、システムがジョーカーですね /(^o^)\
でも、これでもし 「ストーリーはテリーのワンダーランドだけど、システムはジョーカーな!」 みたいな話だったら…… いや、よそう。変なこというと現実になるし…
ところがどっこい・・・・・夢じゃありません・・・・・! 現実です・・・・・!これが現実・・・!
なんで改悪するの? あほなの? しかし正直こうなるだろうって予感はしてました。 なぜなら、最近のゲームはとにかく長く遊ばせようという傾向があるからです。 クリア後の世界、周回プレイ、配信追加要素、ネット対戦、ユーザランキング・・・ これらは、いまどきのゲームなら当たり前のように搭載されています。
一本のタイトルで長く遊べるのですから、ユーザにとっては有難い話に聞こえます。 しかしソフト会社にとっては一本のソフトで長く遊ばれるのは正直嬉しくありません。 出来れば次から次へ新しいものを買って欲しいはずです。 にも関わらずこぞって長く遊べる仕様で出してくるのは要するにユーザの囲い込みを したい訳です。
もうゲーム業界も長いですから、既にパイの取り合い、レッドオーシャン状態。 だから生き残りをかけてユーザを囲い込まねばならん!って訳ですね。 でもこの策は結果的に失敗していると思います。
だってそれはゲーム会社の都合であって、ユーザが求めているものじゃない。
囲い込むことに躍起になって、 エンターテイメントとしての本質である「手軽・気楽・爽快」が失われている。
そうやってユーザを見ないままゲーム会社同士が睨み合いを続けてる間に 横からGREE・モバゲーにパイをかっさらわれていったのが今の状態です。 マヌケとしか言いようが無い。
そして最高に度し難いのは、失策であった囲い込み策をいまだに続けていることです。 ユーザが求めていないところに力を注いでも、 お金と時間と信用を失う結果にしかならないってのにねー(´・ω・)
まぁ私も同じ失敗してるので言えた義理じゃあないかw
|

| きんきょー |
「もうRPGなんて作ってられっかよ!」と飛び出してから早いもので一月経ちました。 時間ってのは偉大なもので、だいぶ落ち着きを取り戻しました。 精神安定剤(RO)も効果的だったのかもしれません。
それこそピーク時はひどい精神状態でした。 仕事・婚活・ゲーム作り、全部うまくやろうとしたのが良くなかった。 仕事の業績悪化で環境が激変していったのに、その変化についていけなかったのです。 そんな訳で今は心のリハビリ中。
まぁそんな話をしていても仕方ないので。
東方セブンの今後については基本的に作り直します。 作り直すといってもベース部分は同じですが。 具体的な所で、 ・第五章の緋想天編バッサリカット。天子ちゃん衣玖さん出番なし確定。 ・仲間人数53人予定から最大13人へ変更。大リストラ。 ・カード数減少。360枚予定から恐らく180枚程度へ。 ・シナリオ一部書き直し といった所です。
あと、章ごとに毎回アップしていましたがあれもやめます。 次にアップする時は完成した時になると思う。
|

| 反省点 |
とにかくたくさん失敗した。
まずキャラクターが多い。 キャラが多い方が単純に楽しいと思った。好きなキャラを選んで編成考えたりね。 しかしさすがに20人も超えると動かしづらくて仕方ない。 全然話に絡んでこない仲間とか必要ないやん、と自分でも思う。 作るのも辛い、プレイヤーも楽しくない、じゃ誰も得しない。これはダメだ。
そして装備品も多い。 これも軽率だった。装備の組み合わせでコンボになったり、そういうカードゲーム 的な妙を目論んで多めに設定していたが、360枚はさすがにひどい。 結局枚数を埋めるために似たかよたかな効果ばかりになり何も楽しくない。
極めつけは迷走シナリオ。 笑いあり涙あり、みたいなものを目指していたが、私はシリアスとギャグの切り替えが 下手だ。というかシリアスな空気に耐えられない。どうしても茶化してしまう。 ギャグもテンプレート的なもの多いしね。 ニコニコ動画とか見てるとそんなんでもみんなキャッキャ喜んでるから、今の若い子 はこういうのがいいんだねーって思ってたけど全然そんなことなかったわ。難しい。
最近は自分でも段々雑になってきてるのを感じる。 正直もういちから作り直したい。
|

| 著者近影 |
 なつい。
|
|
|
|