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2015.07.04 (Sat)

酔いどれメデューサ ヴァリアントルール

酔いどれメデューサの追加用ルール(ヴァリアントルール)を公開します。

《亡者のうめき》
投票前の相談が長引くと脱落したプレイヤーは結構暇なのでその救済(?)策です。
・メデューサを見て脱落したプレイヤーも、投票前の自由相談中にしゃべる事が出来ます。
 ただし亡者化しているため普通にしゃべる事は出来ません。
 亡者らしく「あ゛ー」や「う゛ー」とだけしゃべれます。
 身振り手振りを交えながら、亡者らしく生存者に思いを伝えましょう。
・このルールを採用する場合は、途中脱落した時点で目を閉じて、それ以上の情報を
 得ないようにしてください。
21:43  |  『酔いどれメデューサ』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2015.04.11 (Sat)

ゲムマ春新作「酔いどれメデューサ」のご紹介

完売御礼 頒布終了しました!

ソイツを見たら即石化!
酔いどれメデューサ

タイトル :酔いどれメデューサ (BGG:Yoidore Medusa
ジャンル :コミュニケーション
要点   :4~10人向け(推奨5人以上)、導入2分、プレイ2分、10歳以上向け
内容物  :メデューサカード5枚、ハンターカード10枚、説明書1枚
     (※タイマーは付属しておりません!)
頒布時期 :2015/05/05ゲームマーケット2015春
頒布価格 :イベント価格400円


《自己レビュー》
重厚大型:☆☆☆☆★:遊び易い
幸運頼み:☆★☆☆☆:戦略判断
独立気楽:☆☆☆★☆:絡み合い
安価素朴:★☆☆☆☆:高級豪華

TGiW新作評価アンケートで19位の評価を頂きました!

ご予約に関して
予約方法はトップページをご確認ください。(ゲームマーケットのみ対応致します)
イベント以外での購入方法に関して
ショップ委託の詳細はこちらをご確認ください。

《概要》
未確認スパイに続く、正体不確定系人狼第2弾になります。
各自に配られる正体カードはメデューサと、それを退治しに来たハンターの2種類だけ。
ハンターは最後の投票でメデューサを見つけだせれば勝ち、
逆にメデューサは見つからず逃げ切れば勝ちです。
しかしゲーム中、メデューサを見てしまったら石化して投票権を失います
さぁ、この試練から無事に生きて帰れるのか。プレイヤーの勇気が試されます!
(このゲームは2種カードゲー企画に参加しています!)

《ストーリー》
城の近くに住み着いた凶暴なメデューサに王様は懸賞金を掛けました。
金に目がくらんだハンター達が、早速討伐計画を立て始めます。
「メデューサって奴は目を見ると石にされちまうらしい。」
「なぁに、そいつの方を見なけりゃいいだけだろう?楽勝さ!」
「こりゃあ誰が一番最初に仕留めるか競争だな!」
そうして我先にとメデューサの住処にやってきた屈強なハンター達。
思い思いに分かれてメデューサを探す内にふと気づきます。
相手の方を見なければ、向こうから来る人影が仲間かどうかすら分からない、と。
一方、渦中のメデューサは前日の深酒が原因で意識がハッキリしません。
もはや自分が何者だったのかすら思い出せないありさま。
床に落ちていた剣を見ている内に、自分はハンターだったような気がしてきました。
――そう、登場人物は全員バカだったのです。

《ゲームの流れ》
①プレイ人数に応じて使うカードの配分を変える。配分は以下の通り。
 4人:メデューサ2枚、ハンター3枚
 5人:メデューサ2枚、ハンター4枚
 6人:メデューサ3枚、ハンター4枚
 7人:メデューサ3枚、ハンター5枚
 8人:メデューサ4枚、ハンター5枚
 9人:メデューサ4枚、ハンター6枚
10人:メデューサ5枚、ハンター6枚
(人数÷2端数切捨てがメデューサの枚数だよ!)
②各自にカードを裏向きで1枚ずつ配る。余った1枚は伏せて置いておく。
③各自、配られたカードを自分だけ見る。
④カードの入れ替え処理を行う。適当な方法でスタートプレイヤーを決める。
 その人は持ってるカードを他の人の前に裏向きで置く。(置く際は何を喋っても良い)
 カードを置かれた人は、自分が持ってるカードをさらに別の人(※1)の前に裏向きで置く。
 (※1:スタートプレイヤー以外で、まだカードを前に置かれていない人に限る)
 この手順を繰り返し、最後にカードを置かれた人はスタートプレイヤーの前に自分の
 カードを裏向きで置く。各自、自分の前に置かれたカードを新たな自分のカードとする。
 入れ替わった後は自分のカードでも見てはいけない。
⑤各自、他の人を見ないよう俯きながら、自分のカードを他の人に向けて片手で持ち、
 頭の上に掲げる。もう片方の手をテーブルの上に乗せてスタンバイする。
⑥タイマーを設定し、「スタート」の掛け声と共にタイマーを起動し、ゲームを開始する。
 (設定時間:6人以下なら20秒、7人以上なら30秒)
 内容物にタイマーは付属しておりません。
 お手数ですがお手持ちのスマートフォンにタイマーアプリを導入願います。

 推奨アプリ:StopWatch & Timer
⑦ゲーム中、どこを見ても良いし、何を喋っても良い。
 また、目をつぶっていても良いし、視界を狭めるべく片目で見ても良い。
 テーブルの上の手で他の人を指さして何か言っても良い。
 但し、メデューサのカードを見てしまったら即座に石化してゲームから脱落する
 (自分の正体がメデューサであっても他のメデューサを見れば石化する)
 脱落した場合はテーブルから手を降ろし、他の人に脱落したことが分かるよう、
 断末魔の演技を必ず行うこと。(「ぬわー!」等)
 脱落したプレイヤーはそれ以降喋ったり動いたりしてはいけない。
 ※脱落しても自分のカードは頭の上に掲げたままキープ。
  石化したメデューサでも石化の魔力をまだ放っています!

⑧設定時間が過ぎたら、各自、自分のカードを見ないよう裏向きのまま降ろす。
⑨脱落していないプレイヤー同士で自由に相談を行う。何を喋っても構わない。
 意見がまとまった所で相談を打ち切る。
⑩メデューサだと思う人を「せーの」の掛け声で同時に指差し投票する。
 最多票を受けた人はトドメを刺される。
 (※最多票が複数人いた場合は誰も刺されない)
 脱落している人に向けても投票して良い。また、同数票を回避するために
 誰にも投票しない(その場合、握り拳を突き出す)ことも可能。
⑪全員のカードを公開し、勝敗の判定を行う。

《勝敗判定》
トドメを刺された人がメデューサであればハンター側の勝利、
逆にメデューサでなければメデューサ側の逃げ切り勝利となる。
また、投票に入る前に全員脱落していた場合、自動的にメデューサ側の勝利となる。

《備考》
・カードサイズは横54mm×縦86mmのテレカサイズ(角丸あり)となっています。

《ヴァリエーションルール》
好きなカード配分や、好きなタイマー設定時間で自由に遊んでみよう!

《アピールポイント》
次々プレイヤーが死んでいくようなゲームが作りたいと思ってなんやかんやで出来ました。
展開の早さに関しては業界トップクラスの出来なのではないでしょうか?(゚∀。)
2種類のカードだけで作られた単純明快なスピード感を是非体験してください!
誰とでも気軽にすぐ遊べる内容なので、ゲーム会スタート時の肩慣らしや、
初めて遊びに来た人の緊張をほぐすつかみとしても、使いやすさ抜群です!

《スペシャルサンクス》
・シルエットAC様 http://www.silhouette-ac.com/
・シルエットデザイン様 http://kage-design.com/
・京都創作ゲーム交流会の皆さん
20:57  |  『酔いどれメデューサ』  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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