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2011.12.30 (Fri)

ビジュアルの世紀

三章までで出てくるスペカが100枚を超えるため、あぶれたカードがかなりゴチャっと
してきました。使わないカードは売ったらいいよ!と思っていましたが
「今使わないけど後で使う」ということも当然ありえるので、そうなるとずっと
手元に持っておかないといけないってのは邪魔以外のなにものでもない。

というわけでこりゃーアイテムボックスが必要なんじゃないの?ということで
早速ググってきました。ゆっちの小部屋様がヒットし、アイテム保管機能が実装できました。
編成機能を失いただの置物と化した賽銭箱にアイテムボックスとしての役目を
持たせようと思います。でも賽銭箱にアイテム保管するって危険極まりない気もするけど…。

さらに、ゆっちの小部屋様で他のスクリプトを眺めていて見つけたのですが、
リザルト画面改造。これ素晴らしいですねー!
他の人のゲームで見かけて「ええなぁ」と思っていたのですが、自分で作るには
難しそうだったので諦めてたんですよ。いやぁ、ありがたやありがたや。
リザルト画面

こっからネガキャン。
かつて「ゲームにシナリオは必要か?」という議論が展開されたことがありました。
(具体的にいつ頃だったかは忘れたけど)
その当時にハッキリと結論は出ていなかったように記憶していますが、
個人的には、絶対に必要なわけではない、だろうなと思います。

絶対に必要なのは、ひたすらゲーム世界に没頭できる世界観やシステムであり、
プレイヤーの操作が入り込む余地のない一本道なドラマはさほど求められていません。
ドラマ自体がよほど良く出来ていれば価値も出てくるのですが、所詮はゲームを
盛り上げるための一つの要素にしかなれない。
いや、昔はドラマだけでもそれなりに価値があったとは思うのですが、それは
システムが未熟だった頃の話であり、システム面が充実している昨今においては
立ち位置は取って代わられてるのだろうな、と。

それに現代ではアニメ・漫画・小説と、良いドラマが展開されている媒体はいくらでも
他にあります。ゲーム自体の環境変化、周囲の環境変化、このダブルパンチによって
ゲームにおけるシナリオの存在意義は全盛期の半分以下がいいとこだろうなと思います。

ということを、魅魔の宮殿や嫁無双のヒットを見ていて思いました。
(やっと東方の話に戻った!)
実際、東方はキャラが非常に多く、全キャラを登場させたいがために一人一人に
焦点を当てたシナリオを書こうとすればパンパンに肥大化します。
これを抑えるために一人一人を薄くしていくとそもそもシナリオの存在感がなくなって
いきます。そう、サクラ大戦4みたいに。

東方の二次創作ゲームもまた、昨今のゲーム事情と同じ環境だと感じます。
むしろキャラ推しな分、尚更かもしれません。
どうしてもシナリオがやりたければ、人数を絞るか、媒体を小説に移すべきなの
でしょうね。

少なくとも、初めて作るゲームでやるこっちゃなかったわ…。
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