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2014.10.01 (Wed)

『カタンの開拓者』レビュー

販売:Mayfair Games
作者:Klaus Teuber
3~4人向け、約60分
すごろくや ゲーム紹介:カタンの開拓者

重厚大型:☆★☆☆☆:遊び易い
幸運頼み:☆☆☆★☆:戦略判断
独立気楽:☆☆☆☆★:絡み合い
安価素朴:☆☆☆☆★:高級豪華

総評:
大人になってからはじめて遊んだボードゲーム。全てはここから始まった――
は置いといて、何度遊んでも色褪せない、ボードゲームの王様的存在。
資材を得て、都市や道を発展し、さらに資材を得るという拡大再生産&陣取りの流れあり、
盗賊を使った直接妨害や、プレイヤー間交渉による談合あり、
ダイスの神様の悪戯による泣き笑いあり、と実に多彩な要素がブレンドされています。
人の手番中でも資材獲得や交渉機会があるため体感の待ち時間は短いです。
また、上手くプレイ出来なくて点差が離されてしまっても、
逆に妨害はされにくくなるため、スルスルと抜けだして逆転が出来たりします。
とはいえ、家と道の初期配置のウェイトが大きく、初プレイでは判断が難しいです。
また、資材交渉も「誰が何を持ってるか、何が欲しくて何がいらないか」を把握していないと
スムーズには出来ません。この辺は慣れが必要。

ここがスゴイ:
・運用計画、拡大再生産、交渉、ダイス運と多彩なゲーム内容
・他の人の手番中にもやる事があるため待たされ感が少ない
・有利なプレイヤーは妨害を受けやすいので半自動的にパワーバランスが調整される

ここがアカン:
・初期配置の判断や、交渉には慣れが必要で初プレイには厳しい
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