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2014.11.02 (Sun)

ギルティブロッサム ヴァリアントルール

ギルティブロッサムの調整用ルール(ヴァリアントルール)を公開します。
11/16のゲームマーケット秋分からはルールシートに追記して差し替えます。
(紅楼夢で購入した人はごめんなさい)

《コミュニケーション難易度》
プレイヤー間の情報共有に関して、元々は制約事項として設定していましたが、
難易度別にLvを分けるようにします。
・難関Lv1:プレイヤーは互いに手札を見せ合い、誰が何のカードを出すか自由に相談しながら
 ゲームを進めて構いません。※「協力ゲームって何?」という人はまずはここから。
・難関Lv2:互いの手札を見せたり教えてはいけません。手札が特定できない範囲で相談は可能です。
・難関Lv3:LV2に準拠し、相談できない代わりにアピールカードを使用して意思疎通を行います。
 アピールカードの色を他の人に向ける事で、自分の手番にどの色で回して欲しいか主張します。
 主張するタイミングはいつでも自由です。色も「赤と黄」など、2色言っても構いません。
 裏向きにすれば「どの色でも良い」の意味になります。

《開幕の儀式》
ゲームスタート前に、各プレイヤーは自分の左隣りへ手札を1枚選んで同時に渡してください。
このルールを採用する事で初期手札の不運が是正しやすくなり、同時に自分の立ち回り方針を
隣のプレイヤーに意思表示する事ができます。
※入れた方が良いルールです。ルール差し替え版では基本ルールとして記載予定。申し訳ない。

《ゲーム難易度調整》
敗北条件②のダメージ条件の枚数を変える事で難易度を調整できます。
難しいと感じた場合は5枚に、逆に手ぬるいと感じた場合は3枚にしてみてください。

《普通にウノっぽいゲームとして遊ぶ》
基本ルールに以下の変更点を加える事でウノっぽいゲームとして遊ぶ事もできます。
・春度の増減およびダメージ処理を無視する(カードの数字はただの数字として扱う)。
・手札の上限はなくなる。
・「陰陽玉」を除くあらゆるカード効果は、自分もしくは次のプレイヤーに適用させて良い。
(例えば「銀のナイフ」を出して次のプレイヤーに2枚ドローさせるか、自分が2枚ドローするかどちらか)
・「陰陽玉」の効果のみ、必ず自分が適用先になる(つまり、出した当人が手札を2枚見せる)。
・「小休止」の効果は、自分に適用しても次のプレイヤーに適用しても、「次の手番を飛ばす」という
 効果は変わらないため、同じ結果になる(つまり、左隣の手番が飛ばされる)。
・同じ数字のカードなら手番中にまとめて出しても良い。ただし、発生するカード効果は1回分のみ。
(例えば場札が赤の+3だったので、赤の+4、黄の+4、青の+4の順にまとめて出した)
・前のプレイヤーがドロー系カード(「銀のナイフ」「妖怪バスター」「マスタースパーク」いずれか)
 を出した場合、その時点では適用を保留して、次のプレイヤーは同じ数字のカードを出すことで、
 効果の適用先をさらに次のプレイヤーに逸らす事ができる(以降同様)。
 ただし、この方法で複数枚のカードが出ても、最終的に発生するカード効果は1回分のみ。
(例えば「銀のナイフ」をA氏が場に出した。次のB氏は「銀のナイフ」をまとめて2枚出した。
 次のC氏は手札に「銀のナイフ」が無かったので、カード効果を受けてC氏は2枚ドローした。
 そしてC氏の手番になる)
・ゲームスタートの際は、山札の1番上のカードを最初の場札として出す。
・手札が最後の1枚になった人は皆に伝わるよう「ブロッサム!」と宣言する。しなくても良い。
・手札を一番最初に無くした人が勝利する。
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