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2015.04.12 (Sun)

ゲムマ春新作「カミムスビ」のご紹介

トレーディングカードゲームの頂上決戦開幕!
カミムスビ上箱new カミムスビ箱下

タイトル :カミムスビ (BGG:Kamimusubi
ジャンル :対戦カードゲーム
要点   :2人向け、導入5分、プレイ5~10分、10歳以上向け
内容物  :カード36枚(1・2・3コストが3枚ずつ各4色)、サマリーカード2枚、説明書1部
頒布時期 :2015/05/05ゲームマーケット2015春
頒布価格 :イベント価格1000円


《自己レビュー》
重厚大型:☆☆☆★☆:遊び易い
幸運頼み:☆☆★☆☆:戦略判断
独立気楽:☆☆★☆☆:絡み合い
安価素朴:☆☆★☆☆:高級豪華

ご予約に関して
予約方法はトップページをご確認ください。(ゲームマーケットのみ対応致します)
イベント以外での購入方法に関して
ショップ委託の詳細はこちらをご確認ください。

Q&Aコーナーはこちら!

《ストーリー》
昔々あるところに、異世界の神々をその身に降ろすことが出来る不思議な巫女の一族がいた。
あるとき巫女の一人が言った。「私は鋼の鱗を持つ龍を降ろすことが出来る。私こそ最強の巫女なり」と。
それを聞いて別の巫女が言った。「私は炎を纏う熾天使を降ろすことが出来る。私こそが真の最強」と。
これを聞き、さらに別の巫女達も私が、私が、と続いた。
最後に巫女達は言った。「拳で決着をつけよう」と。
これが、世に知らぬ者なしと言われる『天下一巫女大会』のはじまりである。

《カードの見方》
ゲームで使うメインのカードを総称して「巫女カード」と呼びます。
カミムスビカードの見方 ①召喚コスト:戦場に出す際に必要なコストです。
 コストの支払い方法は後の【コスト支払い方法】の
 項を参照してください。
 ②名前:カードの名前です。
 ③色シンボル:カードの色を表すシンボルマーク
 です。赤・青・白・黒の計4色があります。
 ④能力テキスト:各巫女が使える特殊な能力を表し
 ます。少なくとも2つ、多くて3つの能力を持って
 います。内1つは必ず憑依能力(※後述)です。
 ⑤攻撃力:各巫女の攻撃力を表します。
 戦闘の際に参照します。
 ⑥防御力:各巫女の防御力を表します。
 与えられたダメージがこの値以上になると破壊され
 墓地に移ります。
 ⑦攻撃上限値:何らかの効果(主に憑依)により、
 攻撃力がこの値を超えている場合、ペナルティが
 発生します。詳細は憑依の項で説明。

・カードの状態
カミムスビ状況説明 巫女は縦向きの状態(活発状態)で戦場に出ます。
 これに対し、横向きの状態を休憩状態と呼びます。
 疲れて横になっている状態です。
 休憩状態では、攻撃したり防御したり、
 能力の使用コストに横倒しを含む能力を
 使うことが出来ません。



・緊張状態
戦場に出た直後の巫女は、活発状態であってもすぐには攻撃したり、コストに横倒しを含む能力を
使用することが出来ません。(俗に言う召喚酔い状態)
戦場に出た後、次の自分の活発フェイズに緊張状態は解除されます。

【コスト支払い方法】 (2015.09.02変更)
コストの支払い方は手札を捨てる(墓地に置く)か、ゲームから除外することで行います。
手札1枚を捨てる毎に1コスト分、またはゲームから除外する毎に3コスト分支払えます。
複数の召喚及び能力の支払いをまとめて行うことも出来ますが余ってもお釣りは出ません。
(例1:手札1枚を除外して、1コストの巫女と2コストの巫女を召喚した)
(例2:手札1枚を除外と手札1枚を捨て、4コストの巫女を召喚した)
(例3:手札2枚を除外し、4コストの巫女を召喚し、召喚済み巫女の2コスト能力を使用する)
「手札1枚を除外して、2コストの巫女を召喚し、余りの1コストでその巫女の憑依を行う」は
出来ません。コストの支払いが一通り終わってから戦場に出るためです。
※除外ルールに関しては将来的に「各プレイヤー1ターンに1回まで」になるかもしれません。

《能力テキストの詳細》
巫女の能力は「○:~~」の形式で記述されます。「○」の部分が能力使用に必要な起動コストです。
数字の書かれているものは、召喚コストと同様の支払い方です(【コスト支払い方法】を参照)。
カードを横倒しにするマークが書かれているコストは、巫女を活発状態から休憩状態にすることで
使用することが出来ます。(※緊張状態の時は使用出来ません)
「IN」と書かれたマークは戦場に出た時に発動する能力を表しています。(第2弾で追加)
コストさえ支払えれば、能力はターン中に何度でも使用することが出来ます。
各巫女の固有能力に関しては、ここでは説明を割愛します。(サマリーカードにて記載)

・特殊な能力1:合体(第2弾変更点)
カミムスビ合体巫女を戦場に出す際、既に戦場に出ている自分の巫女と合体させることが出来ます。
合体させる場合は、既にいる巫女の上に、能力以下の情報が見えるように少しズラして、新たな巫女を重ねてください。
合体することで、2枚で1人の巫女として扱われるようになり、攻撃力・防御力・攻撃上限値が合算された値になります。
(左の例でいうと攻撃力5、防御力4、攻撃上限値13になる)
能力テキストは両方の巫女のものを使えます。
カードの状態(活発状態/休憩状態、及び緊張状態)は下の巫女の状態を引き継ぎます。
合体させる場合は、後から出た巫女が必ず上に来ます。また、合体で重ねられるのは1枚までです。(つまり、コンビは組めますがトリオは組めません)
ちなみに、合体すると名前・召喚コスト・色といった他の情報は上のカードの情報しか見なくなります。
一度合体すると好きなタイミングでは解除出来ません。
墓地、手札またはデッキに移った際、合体は自動的に解除されます。
憑依状態の巫女に対し合体することは出来ません。

・特殊な能力2:憑依
カミムスビ憑依※拡張デッキがある時のみ使える能力です。
巫女は憑依能力を起動することで、異世界の神々(拡張カード=他のゲームのカード等)をその身に宿すことが出来ます。
憑依の起動コストを支払って、その巫女の上に、手札から拡張カードを重ねてください。この時、下の巫女の攻撃上限値が見えるよう、少しズラして重ねてください。
憑依することで、複数枚で1人の巫女として扱われるようになり、攻撃上限値以外の値・文字列が拡張カードに上書きされます。もし拡張カードが名前・召喚コスト・色・攻撃力・防御力・能力テキスト以外の情報も持つ場合、その情報が追加されます。(種族やサイズ等)
拡張カードの「攻撃力と見なせる値」を攻撃力として扱います。同様に、「防御力と見なせる値」を防御力として扱います。もし「攻撃力しか持っていない」あるいは「防御力しか持っていない」場合は、攻撃力・防御力ともにその値になります。
カードの状態(活発状態/休憩状態、及び緊張状態)は拡張カード側で特に指定が無ければ、下の巫女の状態を引き継ぎます。
一度憑依すると好きなタイミングでは解除出来ません。
墓地、手札またはデッキに移った際、憑依は自動的に解除されます。

※憑依ペナルティ:暴走状態(第2弾変更点)
憑依や、外的な能力値の上昇補正効果により、巫女の攻撃力が攻撃上限値を超えている場合、
暴走状態の条件を満たします。
暴走状態の巫女は、ダメージ(戦闘以外含む)を受けるか、自身が戦闘ダメージを与えると、
そのダメージの処理後、憑依している一番上の拡張カードが墓地に移ります

(複数枚の拡張カードが憑依していれば一番上のみで済みます)
上図の憑依の例であれば、巫女の攻撃上限値3に対し、憑依したドラゴンの攻撃力が10なので
暴走状態になります。合体を駆使して、攻撃上限値が10以上になっていれば暴走は起きません。
また、憑依が解けてもダメージ自体は残る点に注意してください。上図の例では、最初は10/3ですが
1点でもダメージを受けると憑依が解除され、その後1/1に戻ってしまうため、巫女が破壊されます。

《ゲーム領域の見方》
盤上の領域説明は以下の通りです。
カミムスビ領域説明
①巫女デッキです。巫女カードで構成されます。非公開情報です。
②拡張デッキです。プレイヤーが任意で用意してください。非公開情報です。
③手札です。特殊な効果を除き、自分だけが見れる情報です。
④戦場です。召喚した巫女を置きます。ここにいる巫女だけが戦闘を行います。公開情報です。
⑤狂気度ゾーンです。プレイヤーの精神的ダメージを枚数で表します。公開情報です。
⑥巫女墓地です。戦場で破壊されたカード、捨てたカードを置きます。公開情報です。
⑦拡張墓地です。使い終わった拡張カードを置きます。公開情報です。(第2弾変更点)
※カードが墓地に移る際、どのカードも一旦巫女墓地に移動します。拡張カードはその後
 拡張墓地に移動します。


《デッキ構成のルール》
巫女デッキ(メインデッキ)は18枚構成です。同じカードは3枚まで入れることが出来ます。
初めて遊ぶ時はひとまず好きな色を2色選んでその構成で戦ってみましょう。(赤+白VS青+黒、等)
慣れてきたら好きなカード構成で巫女デッキを組んでみましょう。
(注:完全に自由な構成で戦う場合は、本作がお一人様1個必要になります!)

拡張デッキ(異世界デッキ)は18枚以上で構成してください。
同じカードは3枚まで入れることが出来ます。
禁止・制限カードの取り決めは原作のゲームに準拠します。
フォーマット(大会規定の区分け)により制限が異なる場合、最も範囲の広いフォーマットの
制限を採用してください。但し、プレイヤー間で合意があれば制限は無視して構いません。

【禁止カード】(第2弾変更点)
カミムスビで独自に設定している禁止カードは以下の通りです。
・通常召喚を封じるカード全般。例:レプティレス・サーヴァント(遊戯王)
封印されしエクゾディア(遊戯王)
バランスを鑑み、禁止枠を設定しました。予めご了承くださいますようお願い致します。

【その他留意点】
・スリーブに関して
 片面不透明スリーブを使う場合、巫女デッキと拡張デッキのスリーブは異なる物にしてください。
 (巫女デッキと拡張デッキは裏柄の見分けが付くこと)
・混成デッキに関して
 異なるゲームのカードを混ぜて拡張デッキを作っても構いません。
 但し、その場合は片面不透明スリーブを使ってカードの裏柄で見分けが付かないようにしてください。
 (同じデッキ内では裏柄によって見分けが付いてはいけない)
 よって、カードサイズの異なるカードを混在させてはいけません。
非生物カードに関して
 攻撃力も防御力も持たないカード(いわゆる魔法カード)は拡張デッキに入れてはいけません。

《ゲームの流れ》
【準備】
各プレイヤーは巫女デッキを用意してよく切ってください。
拡張デッキがあれば同様によく切ってください。
対戦相手が拡張デッキを持っていない場合、拡張デッキを使うことは出来ません!
巫女デッキからカードを5枚引き、最初の手札とします。(第2弾変更点)
拡張デッキがあれば5枚は自由な内訳で引いても構いません。(巫女3枚、拡張2枚など)
適当な方法で先攻・後攻を決めてください。先攻のターン、後攻のターンを交互に進めていきます。

【ターンの流れ】(自分=現在のターンプレイヤー)
①活発フェイズ:
・自分の巫女を全て活発状態にする。
・自分の巫女の緊張状態を全て解除する。

②ドローフェイズ:
※先攻の1ターン目はドローフェイズを飛ばします。
巫女デッキ(または拡張デッキ)からカードを1枚引く。
狂気度が最も多いプレイヤーの狂気度の数まで追加でカードを引いて良い
但し、引く前にどこから何枚引くかを先に宣言し、その通りに引くこと。
(例:相手が狂気度2だったので、巫女デッキから1枚、拡張デッキから2枚の計3枚引いた)
(例:狂気度4で、最大4枚追加で引けるが、デッキが尽きるので1枚追加で留めておく)
少なくとも1枚引くのは強制。

③戦闘前メインフェイズ:
・(自分の)巫女の召喚が出来る。戦場に出せる巫女の数に上限なし。
・(自分の)巫女の能力使用が出来る。

④戦闘フェイズ:
・戦闘を行うことが出来る。(※後述)
・巫女の能力使用が出来る。

⑤戦闘後メインフェイズ:
内容としては戦闘前メインフェイズと同様。

⑥エンドフェイズ:
・ターン終了時に発生する効果を処理する。
・自分の手札が5枚以下になるまでカードを墓地に置く。
・全ての巫女に与えられたダメージを全て取り除く。
・ターン終了時までの効果が全て消失する。

相手にターンが移る

【能力(テキスト効果)の処理】
カミムスビには任意タイミングでの処理割り込みはありません。
何か効果が発生すれば、まずそれを処理してから次に進みます。
もし処理中さらに別の効果が誘発した場合も、処理中の効果を先に処理します。
また、複数同時に効果が発生した場合、ターンプレイヤーの効果を先に処理します。
プレイヤーが複数の効果(カミムスビルールの処理含む)を同時に抱えている場合、
処理順はそのプレイヤーが決めます。

【戦闘】
活発状態の巫女を敵陣に送り込むことが出来ます。
攻撃を宣言した巫女はカードを横倒して休憩状態にしてください。
(攻撃の宣言は巫女1体ずつ行います。巫女の順番は任意)
戦闘フェイズ中、巫女は1体につき1度まで攻撃が出来ます。
(活発状態を維持すれば戦闘フェイズ中に何度も攻撃出来る訳ではありません)
また、攻撃を宣言する前に自分の巫女の能力を使用出来ます。
(逆に、相手の防御判断を待っている間は自分の巫女の能動的な能力を使用出来ません)

攻撃を宣言された相手プレイヤーは防御の宣言が出来ます。
この時のみ、(防御を宣言する前に)相手プレイヤーも自分の巫女の能力を使用出来ます。
※相手のターン中は(何らかの条件で誘発した効果を除き)自分は何も行いませんが、
 防御宣言前のみ一時的に能力使用の権利が移動します。

活発状態の巫女1体を防御に選び、攻撃してきた巫女と交戦することが出来ます。
(交戦は常に一対一です。巫女は正々堂々一騎打ちを好みます)
防御を宣言した巫女はカードを横倒して休憩状態にしてください。
(※緊張状態の巫女でも活発状態であれば防御は出来ます)

交戦が成立した巫女は、自分の攻撃力分のダメージを互いに与え合います。
防御力以上のダメージを受けた巫女は破壊されます。
(何らかの破壊耐性が無ければ)破壊された巫女は墓地へ移動します。
巫女が受けたダメージはそのターン中、蓄積します。

巫女による防御を宣言しなかった場合、プレイヤーが直接ダメージを受けます。
ダメージ1以上であれば、その量に関わらず1回狂気度処理が発生します。
(攻撃力0はダメージを与えたと見なしません。また、仮に攻撃力1万だろうと「1回」です)

その後、ターンプレイヤーの攻撃宣言に再度戻ります。
それ以上戦闘を行わないなら戦闘フェイズは終了します。

【プレイヤーの狂気度】
何らかの要因でプレイヤーにダメージが発生した時に行う処理です。
但し、プレイヤーのダメージに限り、1ダメージにつき1枚手札を捨てることで軽減出来ます
(例:攻撃力3の巫女に直接殴られたが、手札を3枚捨ててダメージを無効にした)
※軽減の際はコスト支払いとは異なり、カードを除外することは出来ません。

軽減しない場合、巫女デッキの一番上のカードを表向きにして、
狂気度ゾーンに横倒しで1枚置いてください。
プレイヤーが狂気度処理を行うタイミングは3つあります。
①戦闘によるダメージ:前述の通り。
②能力によるプレイヤー直接ダメージ:テキストに従います。
③巫女デッキが0枚になった時
 巫女デッキが0枚になった時に、自分の巫女墓地のカードを全て切り直し、新たな巫女デッキとします。
 この時にも1回狂気度が発生します。(軽減不可)
 カードを引いてる途中で巫女デッキが無くなった場合は、墓地の切り直し、狂気度処理、を行った後、
 引き続き残りの処理を行ってください。

【勝敗判定】(※効果を処理している最中は判定しない)
・狂気度が6枚以上溜まったプレイヤーはその時点で敗北し、対戦相手が勝利します。(第2弾変更点)
・巫女デッキ、巫女墓地ともにカードがないプレイヤーはその時点で敗北し、対戦相手が勝利します。
(互いのプレイヤーが同時に敗北した場合は引き分けになります)

《拡張カードの留意点》
大原則として互いのプレイヤーが合意していればあらゆるルール解釈が許容されます
・拡張カードの能力は原作ルールに準拠します。
 (自分で正確に効果を説明出来ないカードを使ってはいけません!)
 また、基本ルールの処理よりも拡張カードによる追加処理を優先します。
 (例:破壊された時デッキに戻る効果であれば、墓地に行かずデッキに戻る)
用語に関して
 表現が違うだけで同じ概念を示す言葉は、全て同じものを指すとして扱います。
 例えば…
 デッキ、山札、ライブラリー、本国etc
 巫女、クリーチャー、モンスター、ユニット、スピリット、キャラクター、シグニetc
 活発状態・休憩状態、アンタップ・タップ、スタンド・レスト、アクティブ・アンアクティブetc
 戦場、場、バトルゾーン、バトルエリア、リアガード、スクエアetc
 墓地、墓場、トラッシュ、捨て札置き場、ジャンクヤード、ゴミ箱etc
基本ルール外の拡張的な概念の扱いに関して
 ①異なるゲームのカード間で、拡張的な概念の有無を参照している場合、有無の判定は有効です。
 (例:「飛行を持たないクリーチャーには防御されない」→有効!)
 ②拡張的な概念の数値を参照している場合は参照不可となり、その処理は無効になります。
 (例:「サイズが2以上のモンスターを破壊する」→対象がサイズ情報を持って無ければ無効)
 ③プレイヤーや盤上の領域に関しても、拡張された追加概念を持ちません。
 (例:「ライフを3点支払って~」→ライフを持っていないので支払えない)
 ④ターンの流れに対し、拡張的なフェイズ追加は最も適切なタイミングに入れてください。
 (例:活発フェイズとドローフェイズの間にアップキープ・ステップを追加する)
 ⑤処理が複数に跨る効果で、途中で無効な処理が発生する場合、該当箇所だけ飛ばします。
 (例:「あなたはカードを2枚引き、2点のスコアを失う」→カードを2枚引く所だけ処理する)
 ⑥「~する」と「~しない」で処理が矛盾した場合は「しない」の方を優先します。
 (例:「カードを1枚引く」+「カードを引くことが出来ない」→カードを引けない)
能力値を複数持つカードに関して
 攻撃力と見なせる値を複数持っている場合、(例えば格闘力と射撃力など)
 好きな方の値を攻撃力として扱うことが出来ます。
 同様に、防御力と見なせる値を複数持っている場合も好きな方の値を使えます。(耐久値、体力など)
 但し、どの値を参照するかは戦場に出した際に宣言し、以降変えてはいけません。
 また、レベル等のように、成長要素のあるカードは好きなレベルで出して構いません。
 但し、戦場に出た後、何らかの能力の影響以外でレベルが変わることはありません。
防御力0のカードに関して
 数値補正により防御力が0以下になったとしても自動的には破壊されません。
 その状態で何らかのダメージを受ければ破壊されます。
 (0以下のダメージはダメージと見なしません)
能力の起動コスト支払いに関して
 手札を1枚捨てることで好きなコスト1つ分として代替することが出来ます。除外すれば3つ分です。
 (例:青マナが5必要な能力のコストとして手札を1枚除外&2枚捨てる)
拡張的な資源生産に関して
 マナやエネルギーといった異世界の資源を能力によって生産することは出来ます。
 資源の形式が合っていれば能力の起動コストとして支払うことも出来ます。
 但し、異世界の資源によってカードを通常召喚することは出来ません。
憑依の扱いに関して
 憑依によって戦場に出る行為は通常ではない召喚(特殊召喚)として扱います。
「戦場に出た時」の効果に関して
 憑依で戦場に出た際に発動します。但し、「プレイされて場に出た時~」のように、
 通常召喚を条件としている場合は発動しません。
 テキスト上、単に「召喚された場合~」と書かれていても、原作ルールで通常召喚のことを
 指しているのであれば、それは通常召喚を意味していると扱います。
 また、憑依および合体で後から出たカードも「戦場に出た」の判定を満たします。
召喚の制約ルールに関して
 召喚や戦場に出ることに関して何らかの制約があり、その制約が有効であれば守る必要があります。
 (憑依により召喚コストは無視出来ますが、制約は無視出来ません)
 例えば…
 「進化-自分の○○1体の上に置く」→○○の上に置く必要があります。
 「△△の効果でのみ特殊召喚できる」→△△の効果でしか特殊召喚出来ません。
 「このカードは後列にしか配置できない」→後列という領域が存在しないため無視出来ます。
デッキを対象とする効果に関して
 拡張デッキがある場合は、どちらのデッキに対して処理するかは選択が出来ます。
 また、効果が複数枚に及ぶ場合は、好きな枚数配分で処理を行うことを選んで構いません。
 但し、処理を行う前に枚数の内訳を宣言してから、宣言通りに処理を行ってください。
 デッキの選択・枚数配分ともに効果の主語になっているプレイヤーが判断を行います。
 (主語が省略されている場合、能力を使用したプレイヤーを主語として扱います)
デッキに戻す効果に関して
 巫女カードは必ず巫女デッキに戻してください。同様に、拡張カードは必ず拡張デッキに
 戻してください。巫女カードと拡張カードがデッキ内で混ざることはありません。
一時的に戦場を離れ、後で戻ってくる効果に関して
 巫女が破壊された訳でも、手札やデッキに戻った訳でもないため、
 戦場を離れる前の憑依や合体は解除されません。
墓地を対象とする効果に関して(第2弾変更点)
 特に限定がなければ、巫女・拡張どちらの墓地に対して処理するかは選択が出来ます。
 また、効果が複数枚に及ぶ場合は、好きな枚数配分で処理を行うことを選んで構いません。
 墓地の選択・枚数配分ともに効果の主語になっているプレイヤーが判断を行います。
 (主語が省略されている場合、能力を使用したプレイヤーを主語として扱います)
手札にある時に発動する効果に関して
 有効です。テキストに従って処理してください。
プレイヤーに直接ダメージを与える能力に関して
 能力によってプレイヤーへ直接ダメージを与えることは出来ます。
 但し、「ライフを失う」等の場合、ライフを持っていないので無効です。
 「プレイヤーのライフにダメージを与える」等の場合、表記揺れの範囲とし、ダメージを与えます。
複数回攻撃する能力に関して
 ダブルブレイカーはシールドを破壊する効果なのでカミムスビでは関係ありません。
 二段攻撃であれば一度の攻撃で2回ダメージを与えることが出来ます。
トークン及び(カードの上に乗せる方の)カウンター類に関して
 必要に応じてご用意頂ければお使い頂けます。
トークン及び能力による召喚に関して
 拡張カードの能力により、カードを手札やデッキから直接召喚することも出来ます。
 また、擬似的なカード(トークン)の生成を行うことも出来ます。
 但し、異世界の生物は巫女を媒介にしなければ戦場に出ることが出来ません
 よって、自分の戦場に出す場合は必ず自分の巫女に憑依させてください。(憑依コストは無視出来ます)
 また、その場合であれば、憑依済みの巫女の上に別の拡張カードを追加することも出来ます。
キーワード能力に関して
 テキストの詳細を単語で省略した能力(キーワード能力)の単語が別々のゲームで
 被っていたとしても、それぞれのゲームの解釈に基いて処理します。

《その他個別の質問回答》
Q&Aをご確認ください。

《エラッタ情報》(第2弾変更点)
以下、第1弾のテキストエラッタとなります。ご迷惑おかけ致します。
・蘇生(X) ― あなたの巫女墓地にあるコストがXのカードを休憩状態で戦場に出す
 (この効果で合体は行えない)。
・蝕み(X) ― 戦場に出た時、あなたにX点のダメージを与える

《備考》
・カードサイズは横63mm×縦89mmのTCGサイズ(角丸あり)となっています。
・カードをスリーブに入れても箱に収まる箱サイズです。(内寸70mm×96mm×22mm)
・処理が不明瞭な点は、互いの解釈の合意をもって解決とすること。どうしても合意に至らない場合は、
 公平な第三者に判断をあおぐこと。カードは友達、仲良くバトル。
ルールは予告なく改訂される場合があります。

《アピールポイント》
「久々にTCGが遊びたいぜ」と思っても、最新の環境を揃えるにはお金がかかるし、
何より対戦相手がまず見つからない!そんな悩みを抱えてる人は案外多いはずです。
「嗚呼、昔買ったカードで誰とでもパパっと戦えればいいのに…」そんなあなたにカミムスビ!
「遊○王とマジック・ザ・○ャザリングはどっちが強いんだろう…」そんなあなたにカミムスビ!
「1個買えばひとまず2人で遊べるお手頃な対戦ゲームが欲しいぜ…」そんなあなたにもカミムスビ!

《スペシャルサンクス》
・ジュエルセイバーFREE http://www.jewel-s.jp/
・瀝青炭様 http://www.pixiv.net/member.php?id=5998574
・あやえも研究所様 http://ayaemo.skr.jp/index.html
・イラストAC様 http://www.ac-illust.com/
・タレる氏(タレるヤ) http://tareruya.blog.fc2.com/
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 |  2015年05月14日(木) 00:10 |   |  【コメント編集】

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 |  2015年05月14日(木) 00:58 |   |  【コメント編集】

●Re: カミムスビについて

通販に関して個別対応は考えておりません。通販に対応した委託先様を現在検討中ですので、恐れ入りますが続報をお待ちください。
ゆお@こっち屋 |  2015年05月14日(木) 07:24 |  URL |  【コメント編集】

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