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2016.04.14 (Thu)

ゲームマーケット2016春・注目作ピックアップ

ゲームマーケット2016春(5月5日開催)で個人的に注目しているゲームをピックアップしていきます。
ブース配置情報はこちらを御覧ください。→ホールマップ
ゲームの情報が増えるにつれて随時更新していくかもしれません。
ピックアップ、および予約情報に関しては、【GM2016春】新作・準新作・再販/情報まとめ
ゲームマーケット2016春予約受付状況を参考にさせて頂きました。サンクス!

~紹介作一覧~
1.【A33】Twelve Heroes
2.【A32】桜降る代に決闘を
3.【L19-20】ワードポーターズ
4.【D27】チップ★
5.【E25】常夏日記
6.【G20】命の砂時計
7.【J03-04】バハムートゲート
8.【J01-02】じゃぱらん
9.【H01】ヒゲダンディ
10.【K07】Last Earth
11.【A34】バード・オブ・ハピネス
番外.【C03】全国横断∞メガドルカーニバル
番外.【G28】2D開門デメガゲート


1.Twelve Heroes
・2人用、約20分 予約対応あり
【A33】Product Arts LLC Twelve Heroes公式サイト
18種類あるユニットカードから12枚を選び、土地(勝利点)を奪い合うという形。
戦闘というよりマジョリティ。ブルームーンみたいな感じ?ただし魔法カードの類はない。
いきなり戦場に出るのではなく、一旦自分の手前に召喚される点と、食料の概念が特徴。
そう、戦線を維持するには食料がないとね!この辺のリアリティはカレー氏の匂い。
各要素はスリムでシャッキリポンとしているが、クラシカルな筋が通った作りで大変好印象。

2.桜降る代に決闘を
・2人用、約15分 
【A32】BakaFire Party 桜降る代に決闘を紹介ページ
こちらも10枚という極小枚数デッキで戦う方式。まず6人のメガミから自分の相棒となる2人を選ぶ。
そのメガミに各11枚のカードが紐付いてるので計22枚から10枚を選んでいく。
ただ、「お互い相手のキャラを見てからデッキを組む」が売りとされてるが、最終的には
面倒くさくなって構築済みデッキ同士で戦うような予感はする。
こちらは逆にユニットというよりは技(魔法)カードのみで構成されてる感じ。そこは対照的。
間合い、防御力、切り札ゲージ、ライフといった要素に相関が存在し、考え所は深そう。
間合いの発想もオシャレだが、桜の花びらを模したトークンもオシャレ。オシャレズム。

3.ワードポーターズ
・3~6人用、約20分 予約対応あり
【L19-20】OKAZU brand ワードポーターズ公式サイト
コンセプトを全員同時に出題者しつつ、ヒント駒を置くのは早い者勝ちのワーカープレイスにした感じ。
既に置かれてる場所に駒を置けない訳ではなく、追加費用が必要となる。
ただそこまでして置くということは「重要なヒントなんだな」という印象を与えられる利点も。
回答は最後に選択肢の中から投票なので、完全自由回答より答え絞られてて楽。
ワーカープレイスのぐぬぬ感をソフトにしつつ、定番の連想ゲームと上手くミックス。

4.チップ★
・2~4人、約100分
【D27】なまはむ チップ★紹介ページ
まずイラストがあまからするめさんで、背景グラフィックはタンサン&カンパニー!
どんだけお金かけたんだ!という所からわたし気になりますw
プレイ時間も重量級で、がんばりましたね感がハンパない。
ゲームの方は巾着袋から引いたチップを1人が好きに分けて、後手番の人から順に取ってく
というケーキ仕分け方式。そのチップをまず個人ボードに配置し、その後中央の対応する場所で
ワカプレしていく二段階。基本はリソースマネジメント。恒久的に効果を発揮する妖精と宿屋が肝。

5.常夏日記
・2~4人、約45分
【E25】SoLunerG 常夏日記紹介ページ
「ホワイトボードマーカーで、ボードに直接線を書き込んで近道を作る」
という部分がいいですね。プレイ時間は中量級ですが、牧歌的なテーマとダイスで
のんびりと楽しめるのではないでしょうか。

6.命の砂時計
・3~5人用、約15分
【G20】river games 命の砂時計紹介ページ
基本は双六ということで6出すのが強いゲーだが、止まったマスを手札と置き換えられるのが特徴。
出目以下の所に止まれるため、先に進むよりあえてプラス効果を踏みに行くのも考えられる。
病魔側は露骨に妨害するとすぐ陣営がバレるが、先にゴールしても良いため協力して信用を得るのも手。
この辺は、どこかで必ず妨害しないといけないお邪魔者よりは融通が効いてイイ感じ。
病に冒された少女の物悲しい世界観が抜群で、緊迫を呼ぶドラマチックなカード内容が秀逸。

7.バハムートゲート
・1~4人用、約20分 予約対応あり
【J03-04】かぼへる バハムートゲート公式サイト
ダイスコマンドシステムを使った、ドワーフの城塞を多人数対応にした感じ。
出目の割り振りで頭を使う部分はそのままに、さらに面白くなってるのがボスの目システム。
ボスは毎ターン回転するのだが、出目次第では仲間が死にそうな場合に、
ボスの目に引っかかるように移動してタゲを取ることで、被害を最小限に抑えるといった、
オンラインゲームさながらのボス戦闘を再現したのはお見事。

8.じゃぱらん
・2~6人用、約30分 予約対応あり
【J01-02】COLON ARC, きんしゃちゲームズ じゃぱらん紹介ページ
日本各地の名産や風土の順位を題材にしたクイズゲーム。
1位~4位を答える内容だが、印象の強い1位ではなく、印象の薄い4位を当てるほど
高得点になるニクイ作り。分からない時はヒントも見れるが、このヒントは1位~6位までの選択肢を
教えてくれるので、つまり2つは引っ掛け。これまたニクイ。
テレビ番組になってもおかしくなさそうな内容で、お題も海外ネタなど拡張可能に感じる。

9.ヒゲダンディ
・2~10人用、約10分 予約対応あり
【H01】Three dots games ヒゲダンディ紹介ページ
ヒゲカードを使ったインディアンポーカー。何を言ってるのかわからねーと思うが以下略。
直接的なカードの強さではなく、描かれたヒゲの「サイズ」で競うため、見た目大きく見えるからといって
いざ比べてみると負けてた、なんて状況もありそうです。狙って勝ちに行くのはかなり難しいですが、
笑えるバカゲーとしてはライト層への訴求力も高そう。

10.Last Earth
・3~8人用、約10分 予約対応あり
【K07】てぃ~くらぶ Last Earth公式サイト
ひたすらウホウホ言い合うゲーム。アートワークのシュールさは随一。
ゲームの方は明確な戦略の立たない手なりゲームだと感じる。ノリを楽しむ系。

11.バード・オブ・ハピネス
・1~5人用、約15分 
【A34】YAMATO GAMES バード・オブ・ハピネス公式サイト
ミニマムなデッキ構築ゲーム。山札をプレイヤー別で持つようになった坊主めくり。
基本的にはコストの高い、質の良いカードを集めていけば良いが、クローバーを貯めてる間に
攻撃カードが飛んでくるかも…という辺りは度胸試し。とはいえやることは「めくる」「買う」だけなので
非常にシンプル。デッキ構築の基礎が学べるライトユーザー向けゲーム。

番外.全国横断∞メガドルカーニバル
・2~4人用、約50分
【C03】せらぴん 全国横断∞メガドルカーニバル公式サイト
アイドルをリソースマネジメントして勝利点稼ぐというゲーム内容はよくあるものですが、
なんといっても特徴は「登場するアイドル全員眼鏡っ子」!やったぜ!
これは眼鏡っ子ファンにはたまらない一品ですね。磨○映一郎先生が反応しそうw

番外.2D開門デメガゲート
・?人用、約??分
【G28】タレるヤ
詳細不明。サークルカットからのにじみ出る狂気感が大変気になる。ヤバイ。
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